Q&A

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環境対応にどのように取り組んでいますか

私たちのビジネスでは、環境対応として「創エネ」、「畜エネ」、「省エネ」を目指した新エネルギー対応商品を取り扱い、お客様へ環境負荷の低い商品を提案し納入しています。

「創エネ」商品として、太陽光発電設備やエネファーム(家庭用燃料電池)を販売し、創エネ発電を推進しています。
「畜エネ」商品として、余剰エネルギーを蓄える蓄電池を販売し、エネルギーのロスを低くする充電を推進しています。
「省エネ」商品として、エネルギー消費量が少ない省エネ機器を販売し、消費軽減を推進しています。

一方、私たちエネルギー事業部が取り扱う商品には環境負荷が高い重油燃料があります。重油を工場の設備機械や機器運転のボイラー用として使用されるお客様はまだ多くあります。これらのお客様に対し、環境対応として、省エネ機器の設置提案による、重油燃料から環境負荷が低いLPGガス・LNG燃料への転換を提案しています。お客様自身においても省エネ対応への関心が年々高まっており、家庭用省エネ機器としてハイブリッド給湯器・高効率ボイラー・LED照明を多くのお客様に納入しています。

2

どのような分野に事業の重点を置いていますか

世界的に環境対応が国としても、一企業としても強く求められています。

この潮流にあって、当社においても、環境に配慮したエネルギー商品の技術革新にも注目しています。新たに創られる商品に注目し、最新の環境対応設備・機器のお客様への提供に注力しています。

また、5G技術が幅広く社会に普及するまでになってきており、AIやIOT活用による業務の効率化が求められています。

この中にあっても、私たちは直接お客様と会い、お客様が抱えている課題や問題に対応していくことを目指しています。
その中で、最新の技術や情報を装備した設備や機器をお客様に提案し、環境負荷低減および業務効率化への提案をめざし、ご納得・ご満足いただけるよう活動しています。

3

2050年カーボンニュートラル実現に向けてどのような取り組みをしていますか

二酸化炭素の排出を抑えた省エネ機器、太陽光発電等の二酸化炭素を排出しない設備機器等の創エネ機器および創出したエネルギーを蓄える蓄電池製品等の畜エネ機器を販売し、お客様の要望に応えるよう取り組んでいます。

また、灌漑用水を利用した小水力発電設備の販売による発電事業にも取り組んでいます。

4

社風について教えてください

地元北陸(石川・富山・福井)のお客様に密着し、お客様から高い信頼と評価を頂けるよう、常に、お客様と共にをモットーとし、役員・社員が一丸となって挑戦し続けています。
そのために、一人ひとりが高い志と熱い心をもって仕事に取り組んでいます。

5

働き方について教えてください(時差出勤・短時間勤務・テレワーク勤務)

通常の勤務時間は、午前8時30分から午後5時までです(昼休憩1時間)。基本的には週休2日制ですが、エネルギー事業部所属社員は、お客様サービスのため月1回の土曜日当番出勤があります。

また、新型コロナウイルス感染症対策および働き方改革の一環としてより効率的な業務が実施できるよう、午前6時開始から午後2時30分までの30分刻みでの時差出勤を事前申請承認により選択できるようにしています。

育児中の社員は、自身の子が小学校を卒業するまでの間は午前9時から午後4時までの短時間勤務を選択することもでき、柔軟な働き方ができるよう制度化・推進しています。

テレワーク勤務については、ワークライフバランスの向上を目的とし、ガイドラインを設け、制度化しております。
不測の事態が発生した場合でも普段と変わりなく業務を遂行することが出来ますし、その他にも通勤時間の短縮にも繋がります。特に、育児、介護、病気治療などで1日休暇せざるを得ない社員が、テレワークにより半日でも自宅で働ける選択肢があり、柔軟な働き方ができる制度となっています。

6

休暇制度について詳しく教えてください

社員が安心して働けるよう有給休暇、特別休暇を制度化しています。

3大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)または難病法に基づく指定難病に罹患し病気療養する場合には、繰越可能期日に達し消滅する年次有給休暇を、総日数40 日を上限として積み立てを行い、療養の際に消化することができます。

また、感染症(新型コロナウイルス・インフルエンザ・風疹等)に罹患し、会社から自宅待機を命じられた場合には特別休暇を取得することも制度化しています。

社員の子女が通学する小学校や保育園等で感染症対応の為に休校や休園となった場合においても、社員が子女を看病しなければならない場合は特別休暇を取得できるよう制度化しています。

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育児休業(産後パパ育休)・介護休業制度について詳しく教えてください

育児・介護休業を制度化しています。

育児休業規程を制定し、社員が安心して育児休業を取得し、職場復帰ができ、また復帰後においても、短時間勤務の選択、育児での有給休暇取得により、社員の育児を全面サポートしています。

介護休業規程を制定し、家族で介護が必要となった社員が、短時間勤務や介護休業を取得できるよう全面サポートしています。

2022年10月には、国を挙げて取り組んでいる産後パパ育休を制度化しました。
「子どもと過ごす時間を確保したい」「パートナーの負担を減らしてあげたい」「家族と過ごす時間を大切にしながらも、仕事をバリバリこなしたい」等、社員の声を可能な限り制度に反映しました。男性社員も積極的に育児に参加し、仕事と育児を両立できるよう、モデルプランを社員に提示し、取得しやすい環境づくりを推進しています。

8

研修制度と資格取得について教えてください

研修は募集要項にも記載していますとおり、社員の成長とともにその成長に相応しい研修を実施しています。
当社は三谷産業グループの一員であることから三谷産業グループの社員が一斉に集まり、各成長ステージごとに研修を実施しています。

その他に、業務に必要な資格については所属後の各部門で経験を積み知識を習得していくことで、資格の取得を奨励しています。

また資格の難易度によっては、合格した際にお祝い金として図書券が渡されます。

9

配属や異動について教えてください

配属先に関しては選考時に希望する部署を考慮した上で決定します。
異動に関しては別部署において能力がさらに発揮できると会社が判断した場合に、本人の希望を聞いた上で行います。

10

社外研修制度について教えてください

ビジネスに必要な知識に関しては経験を積むことで習得していきますが、その中で自身の成長ステージにあわせた社外研修メニューを上長と相談のうえ選択し、社内承認を得て参加します。

11

職種・役職について教えてください

初任者、専任者、専門家、エキスパート、チーフスペシャリスト、課長、部長、取締役と職種・役職があり、成長にともなって自薦・他薦・役員審議によって昇任・昇格する制度となっています。

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人事評価と異動希望について教えてください

年2回の人事考課制度となっています。賞与・昇給の算定基礎となりますので、目標設定と考課時は社員と上長との間で真剣な議論が行われます。

異動希望は、所属部門の上長と異動部門の上長との意向を踏まえ、役員審議によって決定します。

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ハラスメント対応について教えてください

ハラスメント対応として、パワーハラスメント・セクシャルハラスメント・マタニティハラスメント等についての「人権保護に関する細則」を制定し、役員・社員への研修を毎年実施しハラスメントを起こさない、起こさせないよう対応しています。
また、「ヘルプライン規程」も制定し、ハラスメントが発生した際の通報、あるいは不正等について通報ができ、通報者の権利・人権が守られるよう制度化し、社員への啓蒙活動を行っています。

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女性活躍推進および次世代育成支援への取り組み

当社は、女性社員が本来持っているスキルを発揮し、そのうえで相応しい職位で活躍できるよう『女性活躍推進行動計画』を2022年に宣言し、取り組みを開始しました。宣言内容とその行動 計画目標はホームページ『CSR』で掲載しているとおりです。
また、『くるみん』認定企業として、育児休業取得・看護休暇取得の目標を設定し、男性社員が育児に積極的に関わり子育てがしやすい『働きやすい職場環境』・『働き甲斐のある職場環境』に向け取り組んでいます。

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新型コロナウイルス感染症対策(予防)について教えてください

三谷産業グループとして『新型コロナウイルス感染症対策』~働き方ガイドライン~4項目を定め、グループ社員に周知し感染症対策に取り組んでいます。
□感染症対策として以下の各項目別に詳細な対策内容と行動基準を定めています。
(1)一人ひとりの基本的感染対策
(2)日常生活を営む上での基本的生活様式
(3)日常生活の各場面別の生活様式
(4)働き方の新しいスタイル
□働き方ガイドラインとして以下の行動指針と基準を定め取り組んでいます。
(1)勤務時
(2)営業活動時
(3)出張時
(4)来訪者対応時
(5)接待・会食時
(6)イベント開催時・参加時
(7)保養施設利用時
□感染が疑われる場合の対応を具体的に定め対応しています。
□社員に感染者が発生した場合の対応を具体的に定め対応しています。